2015年10月06日

子どもたちの森公園とは

千葉市子どもたちの森公園は、2007年にオープンしました。
市内で唯一の、『プレーパークを実施すること』を中心に据えた千葉市の公園です。

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千葉市呼びかけのもと、地域住民が先頭に立って公園のコンセプトを作るところからスタートし、
以下の5つのことを公園の柱として掲げて活動を行ってきました。

☆人との出会いとふれあい☆

☆自然の豊かさを体感する☆

☆工夫する楽しさ☆

☆地域で支えて共に育つ☆

☆自分の責任で自由に遊ぶ☆




子どもたちは、
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煙と格闘しながら焚火で遊んだり

裸足で走り回りながら泥だらけになったり

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小さなケガを繰り返しながらノコギリを引いて基地を作ったり

木の上に登って皆でおしゃべりしたり

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土にまみれて穴を掘ったり

時にはギリギリのことに挑戦したりしながら、

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人とのコミュニケーションや自分の力と向きあうことを学んでいきます。




〜子どもの育ちにとって〜
社会における子どもたちの森公園の価値・役割とは

子どもたちの森公園は、
子どもの「あるがまま」「自然体」の状態と
「挑戦する」「異年齢、大人などの人との関わり」「自己実現」「自然との関わり」といった体験を
遊びを通して得る事をコンセプトに運営している公園(公共の広場)です。


家庭、学校、習い事という子どもの生活環境の中で

「居場所と思える」「注意、制限に縛られない」
「ありのままにいれる」「優劣をつけられない」「精神的な逃げ場」「心を解放できる場」

となる事が社会において子どもの育ちに対する役割りであると考えています。