2015年10月16日

塗っちゃいました

もう1か月ほど前の話になっちゃいますが…





ゲットしたらどうしても色を塗ってみたいものがありまして

その時、こどもりに居たみんなで塗ってみましたー

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この車を。


この車は、当会代表が見つけ、リーズナブルなお値段で入手した、
プレーパーク号とも言うべき車です。
色んな場所にプレーパークを届けちゃおう!という目的と、
『プレーパーク』という言葉をもっと広げたいという願いを込めて、
そりゃもう塗っちゃいました。





イラストレーター小林奈那さんのリードのもと、
まずはマスキングテープと新聞紙で目張りをしていきます

色塗り1.jpg
きっちりと留めていきます



みんなで手分けして塗り始めます

色塗り2.jpg
丁寧な子も豪快な子も、集中しているのは一緒です



反対側にも塗っていきます

色塗り3.jpg
緑のはっぱは、こどもりのシンボルでもあります



かわいさを重視の☆星☆

色塗り4.jpg
とても緊張しながら、でも気持ちを込めて描いてくれました



なんだかステキな車になりそうでしょう

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ペンキで塗るのではなく、塗った部分を指で拭き取って描く発想に感動です







そして出来上がりがこちら!!

色塗り7.JPG

歩道から見える車体左側には『プレーパークカー』の文字をいれました
気に留めてもらえたら!ついでに検索とかしてもらえたら!!





こんなステキ仕様の車で市内のプレーパーク出張へ行っちゃってます
見かけた人には Happy な Days をお届けできるかも!?



一筆入れてくれたみなさん
一筆どころか手形足形まで入れてくれたみんな
夜遅くまで頑張ってくれた小林奈那さん

色塗り6.jpg

ありがとうございました−!!


posted by こど森人 at 18:15| Comment(0) | リーダー日記

2015年10月06日

子どもたちの森公園とは

千葉市子どもたちの森公園は、2007年にオープンしました。
市内で唯一の、『プレーパークを実施すること』を中心に据えた千葉市の公園です。

こどもりとは1.jpg

千葉市呼びかけのもと、地域住民が先頭に立って公園のコンセプトを作るところからスタートし、
以下の5つのことを公園の柱として掲げて活動を行ってきました。

☆人との出会いとふれあい☆

☆自然の豊かさを体感する☆

☆工夫する楽しさ☆

☆地域で支えて共に育つ☆

☆自分の責任で自由に遊ぶ☆




子どもたちは、
焚火.jpg

煙と格闘しながら焚火で遊んだり

裸足で走り回りながら泥だらけになったり

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小さなケガを繰り返しながらノコギリを引いて基地を作ったり

木の上に登って皆でおしゃべりしたり

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土にまみれて穴を掘ったり

時にはギリギリのことに挑戦したりしながら、

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人とのコミュニケーションや自分の力と向きあうことを学んでいきます。




〜子どもの育ちにとって〜
社会における子どもたちの森公園の価値・役割とは

子どもたちの森公園は、
子どもの「あるがまま」「自然体」の状態と
「挑戦する」「異年齢、大人などの人との関わり」「自己実現」「自然との関わり」といった体験を
遊びを通して得る事をコンセプトに運営している公園(公共の広場)です。


家庭、学校、習い事という子どもの生活環境の中で

「居場所と思える」「注意、制限に縛られない」
「ありのままにいれる」「優劣をつけられない」「精神的な逃げ場」「心を解放できる場」

となる事が社会において子どもの育ちに対する役割りであると考えています。

2015年10月05日

ゴールデンタイム2015’ こどもりマルシェ

遅くなってしまいましたが・・・

ゴールデンタイム2015’
こどもりマルシェ

マルシェ2015 看板.jpg

無事に終えることができました!!


たくさんのご来園をいただき、1日を通しておよそ500人ほどの方が遊びに来てくださいました!
お店を出してくれた方も、遊びに来てくれた方も、なんとなしに立ち寄って下さった方も、
皆みんな、ありがとうございましたーわーい(嬉しい顔)


8月後半から冷たい夏が続き、台風の接近など天候への不安がありましたが、
気持ちの良い風が吹く爽やかな秋晴れ晴れの1日となりました。

マルシェ2015 園内様子2.jpg
当日の様子





朝から準備に気合充分な子どもが多く、そして気合い充分な大人も更に多く、
お祭り特有のソワソワとゾクゾクが充満していました。
なんだか空気のにおい?みたいなものが違うんですよね。
人の昂りが伝わってくるのかな?


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子どもたちの気合いと労働意欲が前面に出された『子ども商店』や



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大人の皆さんによる、お腹と財布を満たしてくれるお店や



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働く楽しさや人と関わる面白さ、お金を稼ぐ難しさを体感できる「こどもハローワーク」や



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地域の方から「盆踊りしようよ!」と呼びかけいただき
老いも若きも皆で1つの円を作るきっかけをくれた太鼓の演奏も



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「よっしゃ!」「やったー!」「大人げないぞ!」の声が乱れ飛んだベーゴマ大会も



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子どもたちによる演奏会やダンス、飛び入りでのジャグリングなど
皆で食い入るように見つめた時間も



「いらっしゃいませ」とこわばる表情で声を出していた子のドキドキも

お客さんの「ありがとう」に笑顔が弾けた子のドキドキも

「こんなに売れたー!売りきれた!」のドキドキも

地域のじいちゃん・ばあちゃん達の威勢のいい掛け声とおしゃべりも

普段なかなか遊びに来られない大学生や社会人になったもと常連の子どもたちが
元気な姿を見せてくれたことも

「皆が動きやすいように」と裏方を買って出てくださった地域のお父さん方の存在も

「お祭りがもっと楽しくなるように」とスタッフに徹してくれたリーダーと地域のお母さん方の存在も

「最後まで楽しかった!って言えたらサイコーじゃん」と片付けや夜道の誘導に動いてくれた中高生の存在も

みんなみんなステキでした。
書ききれないくらいステキなことに溢れてました。


マルシェ2015 園内様子.jpg

ご理解・ご協力下さった皆さん、ありがとうございましたー!!

posted by こど森人 at 12:37| Comment(0) | お知らせ・イベント