2015年09月11日

こどもりマルシェ!

随分と長く雨が降っていましたが、やっと晴れましたねー晴れ

めがねほどこの晴れを待ち望んでいた人もいないでしょう!
なぜなら!
ゴールデンタイム2015’こどもりマルシェ がもうすぐだからです!

『ゴールデンタイム』というのは、子どもたちの森公園で行う年に1回のお祭りのこと。
普段は10時〜17時という時間でプレーパークを開催していますが、この日ばかりは特別です。
夜の19時まで拡大し、秋の夜長を楽しんじゃおう!というイベントなんです(^^)

マルシェ2014.JPG
昨年の様子です。人がもう、いっぱいでした。

マルシェ2014太鼓.JPG
太鼓の音が格好よく、ご近所のおばさまたちが喜んでおられました(^^)

『マルシェ』というのは、フランス語で青空市場を意味するそうです。
青空のもと、子どもも大人もお店を出し、全員が参加者となって1日を作り上げようよ!
楽しんじゃおうよ!
というコンセプトのもと、イベントを行ってきました。
(もともとは、みはまプレーパークの皆さんが主催実施していたのを、あんまり楽しいもんだから
「こどもりでもやろうよー!」と誘致したのがきっかけなんです)


そんな「こどもりマルシェ」は以下の日程にて実施予定です!

9月22日(火/祝)
11時〜19時

大学生以下であれば、誰でも出店無料です!
もちろん、未就学のみんなから、小学生、中学生、高校生だってOK手(チョキ)

マルシェ2014子ども店.JPG
子どものお店の様子

大人の皆さんからは、
模擬店は500円
フリーマーケットは200円の出店料をお願いしていますひらめき

マルシェ2014模擬店.JPG
模擬店の様子

他にも、
子どもたちが30分ほどお店のお手伝いをして金券(50円分)をGetする『こどもハローワーク』
『太鼓の演奏』
『ベーゴマ大会』
などが予定されています。

マルシェ2014太鼓夜.JPG

遊びに来るもよし!出店するのもよし!の盛りだくさんの1日です。
ぜひ、お立ち寄りくださいね!


お問い合わせ先
千葉市子どもたちの森公園
043-254-2328
info@pew.or.jp

当公園お便り マルシェお知らせ号(PDF形式) もご覧くださいね!
はっぱ便り 2015.9発行.pdf
posted by こど森人 at 22:00| Comment(0) | お知らせ・イベント

NPO法人プレイフルエンタープライズわかば 設立趣旨書


特定非営利活動法人
プレイフルエンタープライズわかば


設立趣旨書


私たちは、「子どもの自然体・興味・好奇心・意志・主体性が大切にされる遊び場・居場所・成育環境」がより充実した社会を目指し、それらの場の運営、及び団体への支援を通し「子どものあるがままを認め、子どもが本来持つ育つ力を信じ成長を見守る」という子育て・子育ち観の実践と発信を行うことをミッション(使命)として掲げます。
私たちのミッションを実現するために、以下の活動を行います。

1. 行政と地域市民が協働パートナーシップによりつくる遊び場(プレーパーク)の運営を行い、子どもの遊び場という社会資源を創出します。
行政と市民の協働により運営されるそれらの活動は、地域コミュニティ活性化、市民活動の機会づくりも成すことができ、多くの人が繋がり合う地域社会、市民参画社会の隆盛に寄与します。

2. 子どもがあるがままの姿を発揮できる育ち、遊び場、居場所づくりを行う団体への支援、コンサルティングを行い、豊かな子どもの成育環境、子育て環境の充実に寄与します。

3. 放課後学童クラブ、民間児童館、フリースクール、保育サークル運営等を行い、地域社会における児童健全育成、子育て支援、子どもの居場所づくりに寄与します。

4. 活動によって得たノウハウ、事例等を広く社会や児童健全育成、教育、保育等の分野に対し提供、発信し、包括的な子どもたちの成育環境へのさらなる研究発展に寄与します。


現在まで12年間、任意団体とし活動を行ってきましたが、ニーズの高まり、活動の拡大化により、さらなる体制強化のため、営利を目的とした会社法人ではなく、特定非営利活動法人の設立が望ましいと考えました。
皆様のご理解と幅広いご支援をお願い致します。


posted by こど森人 at 20:31| Comment(0) | 運営団体について

プレーリーダーってナニ?

プレーパークには、プレーリーダーと呼ばれる大人がいます。

子どもと一緒に泥だらけになって遊んだり、遊具の設置や点検を行ったり、
時にはケガなど不測の事態の対応も行います。

リーダー1.JPG

子どもの遊び場に大人がいると、指導者というイメージを持ちやすいですが、
実際はそうではありません。
私たちは、プレーリーダーを以下のように定義し、不可欠な存在と考えています。


【子どもが遊びを通して成長する「場」をつくる大人】

 プレーリーダーの役割とは、子どもにとって「遊び」という環境、場面のなかで、
「子ども自身の意思によって始まり」「子ども自身の意思の範囲で実行され」
「子ども自身の意思が尊重され」「子ども自身の意思によって終わる」
 という体験、プロセスを通し、子どもが自ら成長する「遊び場」のマネージャーです。


【プレーパークでの子どものPDCAを保障する存在】

プレーリーダーは子ども自身が体験する事、
またその体験から自分なりの教訓を得る事をつくる存在です。
「成功するか、しないか」「効率がいいか、わるいか」「自分(プレーリーダー自身の)想像に合うか」
 という指導や手ほどきではなく、

子どもが考え(思いつき)、行い(体験し)、結果を評価する(感じる)
子どものPDCA(P:プラン / 計画、 D:DO / 実行、 C:Check / 評価、 A:Act / 改善)のサイクルがより自己と環境によって完結できるようなメソッドでプレーパークをマネジメントします。

リーダー2.JPG

【重要な要素】
手伝い、助言、先回りの結果予想、注意喚起が過ぎないようにする
ジャッジメントをする存在にならない
相対的な評価をしない
評価、判断、アドバイスよりも「受容」を先に、大切にする


posted by こど森人 at 20:25| Comment(0) | プレーリーダーってナニ?